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2005年12月17日 (土)

だが敗者でもないTablet PC

【ITmedia +D 2005/08/31記事】
大成功ではない、だが敗者でもないTablet PC
『優れた手書き認識のないTablet PCは、平均的なユーザーにとってはあまり魅力がない。そして今の時点で、ほかの理由でタブレット機能が必要だと感じているユーザーの数は、巨大な市場にはならない。』(記事より抜粋)

日本の出版社や新聞で同じ内容を発表したら即記事削除と謝罪を求められそうな辛辣な口調でこう書かれていたTablet PCですが、実際個人ユーザーに普及するには今も未だ問題が山積みでしょうね。価格、安定性、モバイルとしてのサイズや重量、そして手書き認識などなど。夏か秋頃に富士通からTabletPCが発売された時には私も本気で購入を考えましたが、上記ITmediaの記事内にある通り、一種の集団ヒステリーに感染していたのでしょうか。実際の使用を考えれば私は設計関係の技術者でも現場にPCを持ち歩く職業でもないし、仮に私が営業職で客先にこれを持って行くと便利だと思って購入したとしても、手書き認識が甘いのではちょっと困りますね。恐らく付属ソフトでエクセル等の画面に客との交渉経緯や内容修正を直接手書きする事は可能でしょうが、結局それを後で打ち直すのってなんか間が抜けています。

【ITmedia +D 2005/12/12記事】
東大に“Tablet PC教室”も――教育のIT化に新施設
らしいですが、さて。TabletPC普及のきっかけとなりますかどうか。

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