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2006年5月26日 (金)

蜘蛛の糸にぶらさがる

『コガネグモ約100匹から3カ月かけて、太さ5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の糸を採取。約19万本の束にして長さ約10センチ、太さ約4ミリのロープを作り、ハンモックのつりひもの一部に使った。』(記事本文より)
「トリビアの泉」とかでやりそうなネタですが、医大教授の実験です。記事を読んだ後「実際にやってみた」というナレーションが聞こえた気がしました。

【YAHOO!社会ニュース 2006/5/23記事】
やっぱり強いぞクモの糸 人間ぶら下げ、実験で証明

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» やっぱり強いぞクモの糸 人間ぶら下げ、実験で証明 [ミナミのビジネスマン]
芥川竜之介の「蜘蛛の糸」のように、人間がクモの糸で作ったロープにぶら下がる-。 大崎茂芳奈良県立医大教授(生体高分子学)は23日までに、それが実際に可能なことを実験で確かめた。 コガネグモ約100匹から3カ月かけて、太さ5マイクロメートル(マイクロは10... [続きを読む]

受信: 2006年5月31日 (水) 19時31分

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