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2007年1月25日 (木)

【レビュー】USM-H 2GB使ってみた

くどいようですが 超小っちぇええ。でも厚みはみんな一緒です。

比較せよ

中央:USBメモリー「ポケットビット・ミニ」USM-Hソニースタイル

●まずは接続
小さすぎて、USBの口の並び方によってはやりにくいかも。
私の場合、自宅のPCの前面USBは2口横並びなので簡単に挿せましたが、会社のPCは2口縦並びなので、うち一箇所がすでに使用中の状態で残りの口に挿そうとしたら指が滑って取り落としてしまいました(^^;)

USB延長コードも使えますので、前面USBの他の口が常にふさがってる人は延長使ったほうがいいかもです。

あと、ドライブとして認識されると先端の小さなランプが光ります(^^)こんな小っちゃいくせに光ってるwwwいるのかこれwwwwwと一人でウケまくりました。

●最初から入っているもの
認識されてドライブが開くと、「Readme_flashdemo」フォルダと「バーチャルエキスパンダー」の圧縮と解凍の実行ファイル二つが入っています。

「Readme_flashdemo」の中身はUSM-H公式サイト(
http://www.sony.jp/products/Consumer/media/pocketbit/products/usm-h/index.html
)の(5)にある「使用方法を見る」PDFと同内容のテキストと「フラッシュデモを見る」Flashと同じFlashが入っています。

このテキストに『* 本アプリケーションソフト「Virtual Expander」は購入時に「VirtualExpander.exe」
がプリインストールされているPocket Bitでしか動作しません。』と書かれていたので、「え、じゃあドライブごとフォーマットしたら「Virtual Expander」使えなくなるの?CDとか付いてなかったけど…」と一瞬不安になりましたが、上記公式サイトにソフトをDL出来るページがあって、インストールすれば『ご購入時にバーチャルエキスパンダーがプリインストールされていたポケットビットミニでのみ使用できます。』らしいので一安心です(^^)

■「バーチャルエキスパンダー(Virtual Expander)」
USM-Hの売りの一つ、「Virtual Expander」。
公式サイトの説明によると『ポケットビット バーチャルエキスパンダーは、ソニー独自のファイル圧縮ソフトです。容量の大きなファイルを自動的に圧縮し、約3倍*のデータを保存することができます。』という事です。

ReadMeFlashでバーチャルエキスパンダーの使い方の説明が見れますが、実行ファイルは2つあります。
・圧縮用 VirtualExpander_vXXX.exe(XXXはバージョン)(以下、圧縮.exe)
・解凍用 Decompression.exe(以下、解凍.exe)

圧縮.exeを実行するとタスクバーにVirtual Expanderのアイコンが表示され、USM-Hにファイルを入れた時に自動的に圧縮を行なう環境になります。既にUSM-Hに保存済みのファイルも右クリックから圧縮できるようになります。

圧縮.exeを実行しなければ圧縮はされず、普通のUSBメモリー同様元のサイズ・ファイル形式で保存されます。

また、圧縮.exeを実行すると「スタートアップに登録しますか?」と聞かれますが、ここで「いいえ」を選ぶと圧縮後のファイルアイコンにつく小さなマークが表示されませんので、見た目には圧縮/非圧縮の見分けが付きません。
※フォルダの表示を「並べて表示」や「詳細」にしてあれば、下記画像のようにファイル形式が違う事が分かるので見分けが付けられます。

ちなみに、VirtualExpanderで圧縮済みのファイルがある時にタスクトレイのVirtualExpanderを終了するとファイル形式は独自形式の*.vemになってしまい、この状態でUSM-Hから取り出しても解凍されませんので*.vemのまま使えないファイルになってしまいます。

Img1

        ↓

Img2

デスクトップなどに*.vem形式のままコピーすると未定義ファイルアイコンになってしまうのでいかにも使えなさそうですが、もう一度VirtualExpanderを起動すればPC上の*.vemファイルも元のファイル形式として表示されて右クリック→解凍で元のサイズ・ファイル形式に戻せるので、ちょっとしたセキュリティとして使えるかも知れませんね(^o^)友達が全員USM-H持ってますって事でもない限り。

解凍.exeは自分で使うための物ではなく、圧縮.exeで圧縮した*.vemをメールなどに添付して他の人に送る時に一緒に添付する解凍用ツールです。*.vemをメールに添付すると自動的に解凍.exeも添付されるらしいです(※) *.vemファイルをメールで送信するときは必ず一緒に添付しましょう。
(※)2007/2/3訂正記事を投稿しました。
ふわふわりん2007/2/3記事:【一部訂正】USM-H 2GB使ってみた
http://ffffff.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/usmh_2gb_ba1f.html

USM-Hを持ってない人にも解凍する手間なく送れて便利!という事ですが、これはちょっと…使うの抵抗あるなあ。

だって、メールを受取る側にしたら「*.vem」なんて初めて見る拡張子でファイルが送られてきた上訳のわからない実行ファイルがついてたらウィルスメールじゃないかと思うじゃないですか。「Virtual Expander」自体があまりメジャーなソフトじゃないし。いちいち説明文書くのも面倒だし。

…それに、同じエクセルファイルをVirtual ExpanderとLHUT32(*.lzh)で圧縮してみたらLHUT32の方がサイズ小さくなったし…。

てな訳で、「Virtual Expander」はセキュリティソフトとしての必要が発生しない限り当分使わないな。消しちゃってもサイトからまたDLできるし。

■まとめ
・USM-Hめちゃ小っちゃいから無くすなよ!
・VirtualExpander セキュリティとして活用
・良い買い物をしました♪

以上、ふわふわレビューでした。アナタがご購入される際何か参考になれば幸いです。

USBメモリー「ポケットビット・ミニ」USM-Hソニースタイル
Sony Style(ソニースタイル)

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コメント

技術的にはもっと小さくすることもできるでしょうけど、扱いやすさを考えると、これくらいのサイズが限界な気もしますね。
最近携帯を買い換えたおかげで必然的にmicroSDも使うようになったんですが、あれは小さすぎます(^^;
無くすリスク高すぎです。

投稿: かもめ | 2007年1月25日 (木) 21時12分

ちょっと散らかった机に置くとすぐ見失ってしまいそう(^^;)
小さくなるのは便利でいいんだけど管理が難しくなりますよね。メモリースティック位ならまだしも、USM-HやmicroSDだとうっかりポケットに入れてそのまま洗濯とかいう悲劇に見舞われそう((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
お互い気をつけましょうね。

投稿: ふわふわ | 2007年1月25日 (木) 22時08分

USM-H、近所で見かけたので、勢いで1Gのを買ってみました。
USBメモリ自体は足りてるんですけど、アクセサリみたいなもんですね(^^;

実物を手にして、そういう感覚で買う人も結構多そうだなと思いました。

投稿: かもめ | 2007年1月28日 (日) 23時58分

おー、買っちゃいましたか(^^)実際手に取ると予想以上にカワイイですよね♪
買う前は持ち歩く時にキャリングケースから本体が抜け落ちないかと思ってましたけど、滑りにくい素材できっちり入るので安心です。あ、これレビューに書くの忘れてたな。

投稿: ふわふわ | 2007年1月29日 (月) 10時27分

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