墓場鬼太郎の信じがたいセリフ
本屋でブラブラしてると何だかゴツイ鬼太郎の本を見つけました。「おお、復刻版かなんか?…でも『ゲゲゲの』じゃないんだ?」タイトルは『墓場鬼太郎』です。違うシリーズとか外伝とかかな?と興味をひかれてちょっと立ち読みしてみました。
衝撃的です。
キャラクターは同じですが、おなじみの『ゲゲゲの』鬼太郎とは全く別人です。
3巻の冒頭をぱらぱらっと読んだだけなのですが、この墓場鬼太郎は人間の大人「水木さん」の家に目玉の親父と人間の子供(多分)と一緒に居候しているようです。物価高の影響による大家の暴挙で経済的危機に陥った水木さんを助けるべく鬼太郎も働く決意を。同じ居候の人間の子供に「今時幽霊の子供なんてどこも雇ってくれないぜ」と馬鹿にされながらも鬼太郎が手にした仕事は「取り立て屋」(!!)。いかにも怪しい金持ち社長がその昔「物の怪」に金を貸し、その利子が増えに増えて1千万になったものが2件あるのだが、いかんせん相手は物の怪、取立てが非常に困難である。ていうか無理。だが鬼太郎ならば取立てが可能であろう。成功すれば鬼太郎の取り分は貸付額の10%という内容です。
1千万×2件の10%。1件取り立てれば100万円。2件取り立てれば200万円が手に入る。
そう計算した鬼太郎が信じられない一言を叫びます。
「ボロイ」!!
エエエエエエエ('Д';)
あんた本当に鬼太郎か!!!??
仕事の移動中だったのでそこで本を置きましたが、やばい続きが超読みたい。




墓場鬼太郎 (1)
墓場鬼太郎 (2)
墓場鬼太郎 (3)
墓場鬼太郎 (4)
リンク先:Amazon.co.jp
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)












最近のコメント